松浦俊介Top「日記・コラム」ダイジェスト>平成15年4月29日(火)

当選後の禁止事項と選挙戦を振り返って



選挙をしていて、?と思うことがいくつある。

選挙期日後には、戸別訪問することができないので
ご挨拶まわりもできない。

その他、祝賀会を開催したりとか、気勢を張ったり、
当選に関する答礼のため当選人の氏名など言い歩くこともできない。

あまり、規制に引っかかるようなことをして、
突っつかれると困るので、今はおとなしくしている。

選挙戦を振り返ると、1日目から3日目までは、とにかく
町内をくまなく遊説した。

バイクの機動力を生かして、どん詰まりの路地裏も突き当りまで行って
連呼してきた。4日目と最終日は、街頭演説を重点地区で
50箇所ほどやった。こちらも路地裏などの住宅地で行った。

地元長沢以外でも街頭演説をすると、私の話を聞きに
家から出てきてくれる人が何人かいた。

演説が終わり、その人の所へ行き、握手すると
「お前のような、若い人を待っていた」と
激励されることもたびたびあった。

街頭演説は、他の候補者の事務所の2件隣と知らずに行い、
ひんしゅくをかったこともあった。

私の選挙戦は、ゲリラ選挙だった。
他の候補者は、最初私のバイクでの遊説に気がつかないで、
すれ違っても何の反応も無い選挙カーが何台もあった。

また、他の候補者の事務所の前を通り過ぎると、
みんなびっくりして、事務所から私の姿を見ようと
何人も表に出てきたりもした。

選挙ポスターを貼りに行った時も、他の候補者のポスター張りの支援者にも
何回か会ったのだが、私を候補者とも知らず、
「まったく、仕事休んでお茶一杯でこんなことやらされて
やってられないですよねぇ」と話し掛けられたこともあった。

小学生には「選挙は選挙カーを使うんだよ」と突っ込まれたこともあった。
お金の無い私の選挙は、いろんな意味で地域にインパクトを与えたと思う。

選挙にかかった金額も、5月中旬には、このホームページで
オープンにしようと思うが、数十万円しか使っていない。

それでも、多くの支援者と町民の理解を得ることができ、
当選することができた。

私の人生の中で、これほど多くの人の暖かさにふれたこともなかった。
このご恩は、私のこれからの議員活動の中で返していかなければならない。



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