松浦俊介Top「日記・コラム」ダイジェスト>平成15年7月15日(水)

「旅の指さし会話帳 イラク編」近日発売



「イラク戦争後の北朝鮮問題」と題して、
先日の土曜日、清水町公民館にて「泉のまちカレッジ」
主催/清水町教育委員会 企画運営/NPO法人ウォーター・ビジョン
が開かれた。

講師は、吉沢誠君といって、私の一つ下で
明治大学の大学院で
国際政治を学び、在学中の平成11年に
村山訪朝団に随行、今年の2月には
開戦前のイラクへ訪問している。

誠君は、長沢郵便局2Fのポスタルサロンでも
平成12年10月に「北朝鮮を語る」と題して
講演していただいている。

彼は、ここでも紹介したイラクのクルド人アリ君と
「旅の指さし会話帳 イラク編」(情報センター出版局)を
共同執筆したという。

この「旅の指さし会話帳」は、日本語と外国語の会話や単語を
絵入りで載せてあり、指でその絵を指すだけで
だいたいのコミュニケーションがとれる。
旅行するのに大変便利な本で
私も中国へ行った時、成田空港で購入して
現地の中国人も面白いと感心して会話が弾んだ。

誠君は、このイラク編をこれからイラクに行く、
自衛隊やNGOに使ってもらえるように
作ってあるという。

イラクなんて旅行するヤツなんていないだろうと
思うのだが、自衛隊やNGOの活動を見据えた上での
会話帳をつくるとは、う〜ん、目の付け所が違う。

イラクは、四大文明発祥の地で、メソポタミア文明の
史跡が数多く点在し、平和な時代になれば多くの
観光客が訪れるだろう。

その時には、是非「旅の指さし会話帳 イラク編」を
持っていこう。



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