松浦俊介Top「日記・コラム」ダイジェスト>平成15年8月24日(日)

細野豪志の3つの初心



細野さんの講演で、初心として忘れずにいることが3つあるという。

1つ目は、日頃より街頭演説を行い、国政報告を行うこと。

今では三島駅で通勤時街頭演説をするとチラシが
1300枚もさばけるという。

2つ目は、子どもにも目を向けれる政治家であること。

細野さんは、子どもの頃選挙のとき、立候補者から
「お父さん、お母さんによろしくね」と言われるのが
非常に嫌で、高校生の時には立候補者を分析し、
自分の決めた候補者に投票するよう親にお願いしたという。

それもあって、政治家になった今、中高生を対象にした
三島ディベート倶楽部を開催しており、どんなに忙しくとも
少しでも顔を出して子どもたちに接する時間を大切にしている。

ちなみに私は選挙のとき、努めて小中高生に声を掛けた。
街頭演説時に部活帰りの中学生に会うと
「中体連目指して頑張ってください」とマイクで声を掛けた。

当選後、ある会合で会った親御さんから、
「うちの子が、新聞で松浦さんの当選を確認して
大変喜んでました。」と報告を受けた。

その話を聞いたら、また当選したかのような喜びを感じた。

話を戻して3つ目であるが、「断る力」である。

西伊豆のある漁港で港を整備して欲しいという陳情が
何回も寄せられ、現地に行った。

費用を聞くと15億円。
では何人の専従の漁師がいるか尋ねると
3人で、しかも70〜80代。

結果その陳情は断ったという。

地方に行くと何でこんな所にこんな物がというものが結構ある。
聞くと、自民党の有力国会議員の地元だったりする。

有権者の中には困った人もいる。
また、そうした人が力を持っていたりする。

細野さんは「票とカネで動く政治家にならない」と言明する。

私も小さな町の議員だが、志は同じだ。



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