松浦俊介Top「コラム」ダイジェスト>平成16年1月14日(水)

動物受難



山口県の養鶏場で鳥インフルエンザに
ニワトリがかかり、2万6千羽が処分されるという。

韓国でも同様なことが起きており、
ニワトリとアヒルが同じく何万羽も処分されたという。

先月は、中国広東省でサーズがまた発生して、
ハクビシンが何万匹も処分されたという。

また、霞ヶ浦の鯉もコイヘルペスウイルスで
処分される。

鳥さんもハクビシン君もコイ君も受難じゃのう。
人間に食べられて死ぬのではなく、
防疫のために殺されてしまった。

まぁ鳥さんは、根絶やしにしないと
どんどん広がってニワトリが全滅してしまっても
困るしなぁ。

ちょっと話は変わるが、
ディズニー映画でファインディング・ニモが大人気だ。
クマノミという熱帯魚の子どもが
人間に捕らえられて、とーちゃんがそれを
助けに行く冒険物語だが、
そのクマノミの熱帯魚がこれまた大人気で、
品切れ状態らしい。

まぁそれはいいのだが、なんとオーストラリアや
沖縄の海ではこのクマノミがイソギンチャクなどとセットに
乱獲されているという。

おいおい、それでは映画のストーリーそのものではないか。
クマノミとっては大迷惑。
ディズニーは、影響力があるんだから
これからはいろいろ考えて映画つくってもらいたいものだ。
これでは環境破壊映画だ。



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