松浦俊介Top「コラム」ダイジェスト>平成16年1月26日(月)

中3長男・餓死寸前で重体



下記の事件

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<中3長男虐待>体重24キロ骨と皮に SOSにも手出せず 

 骨と皮だけになって救急車に収容された中3男子生徒(15)は、体重わずか24キロだった――。余りにもむごい大阪府岸和田市で起こった虐待事件。長男の部屋には布団がわりのブルーシートが敷かれ、そこに寝ていた体には激しい床ずれの跡。体液が流れ出す惨状だった。逮捕された実父の烏野康信(40)、内縁の妻の川口奈津代(38)の両容疑者の残虐行為については近所や学校もうすうす気づいていたという。だが、手を差しのべた人はいなかった。【毎日新聞/野原靖、藤田文亮、佐藤孝治】

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いろいろむごい事件はある。
家族同士や親子で殺人事件は珍しいことではない。
しかし、この事件は、そんな殺人事件も
小さく見えてしまう。

自分の息子を餓死しようとさせ、
ほっとける神経・・・
想像するだけでヘドがでそうだ。

とりあえず、この親父と内縁の妻は、
餓死寸前まで飯を与えるべきじゃないな・・

こういう事件を聞くと
「目には目を、歯に歯を」のハムラビ法典のような
刑罰を心情的には望んでしまう。

以前、この日記でも書いたが、
清水町の中学生が高校生を恐喝した事件があったが、
この家庭も親が養育を放棄していたらしい。

批判を恐れずに書けば、
餓死するくらいなら恐喝でも万引きでもして
生きていこうとするのが自然であり、
重体の彼もそうした勇気を持って欲しかったとも思う。

清水町の事件を起こした中学生も
本人がそうした施設に入ることを望んでいたという。

今年の末には柿田に児童相談所ができる。
この施設の重要性はますます増していくだろうな。



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