松浦俊介Top「コラム」ダイジェスト>平成17年1月15日(土)

「三島ディベート倶楽部」毎日新聞で紹介



本日の毎日新聞朝刊で三島ディベート倶楽部が紹介された。

3ページの岩見隆夫氏の「近聞遠見」というコラムの中でだ。(インターネット版)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/iwami/kinbun/news/20050115ddm003070090000c.html

三島ディベート倶楽部が全国紙の全国版に紹介されたのは
これが初めてではない。

過去、読売新聞や朝日新聞でも紹介してくれた。
ただ、こうしたコラムの中で紹介され、評論されたのは初めてだ。
岩見隆夫氏はテレビの報道・情報番組で評論家として
出演しているので、知っている方もいると思う。

三島ディベート倶楽部は、活動が始まって4年になろうとしている。
この日記でもかなり取り上げている。

始めた頃は考えてもみなかったが、三島ディベート倶楽部の取り組みは、
このように全国紙に取り上げられたり、国会議員の中でも
注目度が高い。

この岩見氏のコラムの今回のタイトルは「有権者の代表ではない」だ。
そのコラムの中で細野さんは
>我々は有権者の代表ではなく、国民の代表、国家の代表という意識と行動が大切だ。未成年者も、まだ生まれてこない世代も当然対象に入る。その意味で中高生にもきちっと語りかけたい。

と述べている。

最初、この子ども達のための勉強会の世話人を
秘書の田原さんに頼まれたとき、
「この勉強会は、細野にとって最重要活動の一つとして力を入れるつもりです。是非お願いします」
というようなことを言われた。

三島ディベート倶楽部は、毎月第3月曜日の18時から20時くらいまで
2時間ほどやっている。盛り上がると21時くらいまでやっているが、
細野さんは、忙しい国会期間中でも三島に戻り、
10分でも顔を出すようにしている。
そしてまた、「ある大物議員に呼ばれている」
と言って東京に戻るときもある。

以前にも書いたような気がするが、私がコーディネーターをひきうけたのは、
有権者ではない子ども達のための勉強会を定期的にしたいという、
そんな選挙にまったく得にならないことをやろうという
彼の想いに感動したからだ。

大学生の勉強会なら、政治学を勉強している者もいるし、
大学教授出身の国会議員も多いので珍しいことではない。
20歳以上なら選挙の手伝いもできる。

しかし勉強会を通して、子ども達に語りたいという
その視点を中学生にまで広げられる国会議員はいない。

私も、始めた当初は、果たして中高生とうまくやれるだろうかと
不安だったが、今は彼らといる時間がとても楽しい。
別にガリガリとディベートをしているわけではない。

大学受験のことや将来やりたい仕事、
修学旅行のこと、アルバイトのこと、趣味の話など
彼らのひとまわり上の人生の先輩として
相談相手になれればと思っているし、
ちょっと先を生きている人間として
いいアドバイスができればと思っている。

興味のある中学生・高校生は、是非どうぞ。
17日月曜日もあるよ。
テーマは、「性犯罪加害者の個人情報の扱いについて」です。

◎三島ディベート倶楽部

活動日 毎月第3月曜日(変更になる場合もございます)
時 間 18:00〜20:00
場 所 細野豪志事務所 三島市西本町4-6 コーア三島ビル2F TEL 055-991-1269
http://www.goshi.org/index2.htm



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