松浦俊介Top「コラム」ダイジェスト>平成17年4月22日(金)

ハンバーガー



昨日は、若手社長さん達中心の会20人と屋形船に乗った。

私は、この会とは直接関係ないのだが、
人数が少ないので参加して欲しいと要請された。
会費が交通費を入れて15000円とちょっと高い。
まぁ、屋形船乗るにはこれくらいはかかるようだ。

17時くらいから、隅田川を下る。
隅田川の橋の下をくぐりながら、
お刺身を食べる。

出発して30分でお台場に着く。

屋形船の屋上は、展望デッキになっており、
ロケーション抜群である。

カップルできている社長さん達は、
フジテレビやレインボーブリッジをバックに
記念写真を撮っていた。

私は、37歳の社長からいろいろ貴重な身の上話を聞く。
彼は、今は富士市で会社を経営されているが、
20年近く前は清水町で働いていたことがあり、
三島高校の女子高生と遊んだり、
国立病院の看護学校の寮に忍び込んだりと
かなり派手なことをしていたらしい。

ジェームス・ディーンとまでは言わないが
リーゼントが似合いそうな色男で、
きっと昔はかなり女性を泣かせただろう。
今は、若いときほど女性にもてることもないかもしれないが、
そのぶん男も惚れ込むような人間性を持った方だ。

さて、そんな風に持ち上げておきながら、
ちょっとこの方のネタをひとつ。

家族と仲間6〜7人でマクドナルドへ行ったという。
「ハンバーガーを食べたいか」と息子に聞く。
「うん、ハンバーガー食べたい」と息子が答える。
そしたら店員さんに
「ハンバーガー100個下さい」と注文したという。

店員さんビックリして店長に確認をとったら、
できるというのでその後の客を長時間待たせて100個作ってもらった。
お子さんは、「やめようよ」と父にせがむが、
お父さん全然そんな気はない。
周りの並んでいる客はみんなクスクス笑っていたという。

店員さんはテイクアウトだと思って袋に詰めて持ってきたが、
「ここで食べます」とトレーに載せてもらって
テーブルの上に100個積み上げられたハンバーガーを
その6〜7人で食べたという。

この奇怪な光景に店内のお客さんの全注目を浴びたことは
言うまでもない。

おいしく食べられたのは2個目くらいまでで
4個以上になるともう味がわからなくなるという。

今度はさらに目立つように隣の市にある某ショッピングセンターの
ファーストフードを狙っているらしい。
その時は呼んでもらうことにした。

ちなみに彼はやっぱりB型だった。



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