松浦俊介Top「コラム」ダイジェスト>平成17年10月22日(土)

富士スピードウェイ



今日は、富士スピードウェイのショートコースで
走行会を行う。

ショートコースは1周921m。
2輪、4輪それぞれクラスがあり、
4輪は、上級者クラスと初級者クラスの2クラスで、
それぞれ参加者が各20台。

私はもちろん初級者クラス。
このために車を買い換えたと言っても過言ではないが、
私の車は参加している車の中でたぶん1番か2番目に安い車だ。

同じ初級者クラスには、ホンダのNSXという1千万円以上する
車も走っていた。
私の車が何十台も買える。

さて、20台で20分間、午前・午後2回ずつで合計4回走ったのだが、
1回目は、サーキットを一周するのにいっぱいいっぱいで、
他の車の迷惑にならないように、
はじっこの方をゆっくり走る(といっても平均速度70km)ことだけに
集中していたが、
2回目くらいからコツをつかめてきて、
けっこうスピードが出せるようになった。

4速や3速から2速にシフトチェンジして
コーナーの内側に突っ込んで、
車が横に滑りながら前に進む感覚を初めて体験した。
「ほぉ、車とはこんな走り方がほんとにできるんだなぁ」
と実際体験してみて感動してしまった。

1回目では先頭グループと4〜5周差の周回遅れで
ぶっちぎりのビリを走っていたけど、
4回目では1周差くらいまでで私の後ろを3〜4台は
走っていた。

走り終わると車のタイヤが熱くなっている。
タイヤが削れてヒジキみたいな形状になってゴムが固まっている。

ラップタイムも計測できて
ベストラップが1回目と4回目では6秒も縮まった。
こんなのゲームの中の世界でしか経験できないと思っていたけど、
リアルマリオカート状態だった。
後ろから迫ってくる車にバナナの皮でも落とせないかと
走りながら考える余裕まで出てきた。

さて、当たり前ですがこんな無理な走りは
サーキットの中だけのことです。

私は道路交通法を正しく守って公道を運転しています。
ちなみに18歳で運転免許を取得して以来、
切符きられたのは、学生の時に駐禁した1回だけ。
現在は、ゴールド免許証で、
再来月の12月が更新だけど、このままいけば
またゴールド免許証。

ゴールド免許証だと富士スピードウェイは、
入場券1000円のところを900円で入れる。
ちょっとうれしい。



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