松浦俊介Top「コラム」ダイジェスト>平成18年1月9日(月)

内助の功



大河ドラマ『功名が辻』をビデオに
録画していたのを見る。

去年の『義経』は、
私的には、頼朝と義経が黄瀬川で出会う4月の放送が
クライマックスで、その後は見ていない。
今年はどうだろう?

『功名が辻』は戦国時代の武将・山内一豊が、
主君・父親を殺されて浪人となるも、
父の仇である信長に仕え、
千代と結婚し、奥さんの内助の功で
土佐20万石の大名、一国一城の主となるストーリー。

一豊役の上川隆也は、学生時代によく見に行った
「演劇集団キャラメルボックス」出身の役者さんだから、
楽しみではある。
しかし、蜂須賀小六役に高山善廣(プロレスラー)は
驚いたな。

さて、話は少し変わるが、
清水町議会の男性議員の奥さんは、
全員にお会いしたわけではないけれど
私が言うのは失礼ですが、
素晴らしい奥さんが多い。

それは、どの方も最初に会った一発目で感じた。
その方の家を訪問したとき、ある行事でお会いしたときなど
様々だけど共通して感じた。

そして思ったのは、
将来議員になる方は素晴らしい女性と結婚をするのか?
その議員さんと結婚して素晴らしい奥さんになったのか?
素晴らしい奥さんだからご主人が議員になれたのか?

はて、議員さんによって答えが違うかもしれないが、
ある議員さんはお酒の席の話ではあるが、
「オレの票の9割は、かぁちゃんの票だ!」と
断言した。

まぁ、とにもかくにも奥さんの理解がなければ
議員になることが難しいことは確かだろう。

さて、翻って私であるが、
結婚する前に議員という重責を担った。

順番が違うだろうとは思うが、
私に限って言えば
結婚していたら議員になれなかったとも思う。

あまり突っ込んで書くと話が生々しくなるので
微笑ましい話をひとつ。

先日家族ぐるみでつきあいのある方から
「松浦さん、セーフティーネットは用意しておきました」
と言われた。
聞くと幼稚園児の娘さんが、
「松浦と結婚したい」と親に言っているそうだ。

そうか・・。そうすると私はこの先縁がなくても
15年後くらいには結婚できるかな?
15年後・・。47歳だな。
でも野田秀樹も50歳で25歳の女性と結婚したしな。

彼女にはこの先、司馬遼太郎の『功名が辻』を
よく読んでもらおう。
私の出世物語がその後始まる。
ちょっと遅いか?



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