松浦俊介Top「コラム」ダイジェスト>平成18年5月20日(土)

細野豪志「国政報告会」



今日は、細野豪志の国政報告会が富士市のロゼシアターであり、
仕事も頼まれていたので参加する。

ゲストは、渡部恒三・国会対策委員長である。
渡部さんは、話がホントに面白い。

難しい話もあの会津弁で話されると
すごく柔らかく聞こえる。

人柄がにじみ出て1000人くらい集まっていた聴衆を
完全に惹きつけていた。

さて、その渡部さん、50数年前の早稲田大学の学生の時に
ある政治家の講演で、私設秘書として同行して富士に来たことがあるという。
何とその政治家とは、その後の1956年、内閣総理大臣となった
石橋湛山(たんざん)である。

渡部さんは、石橋湛山の愛弟子だったのだ!!
知らんかった。
これには驚きである。

石橋湛山は、出身は東京だけど
衆議院議員で静岡県東部を選挙区として選出された
自民党の政治家だ。

渡部さんは、
「自分が応援する政治家は総理になる。
細野も必ず総理になるのでみなさん、その時まで
細野を応援してください」
と締めくくった。

さて、細野の話だけど、
小沢体制となり、前原代表の時に引き続き、
役員室長になった。

代表の補佐役で執行部役員との連絡調整で毎日大変だそうだが、
小沢さんは、携帯電話をもっていないので
直接、連絡をとるのが一苦労だという。

議員会館の床屋さんにいるという情報が入れば、
その床屋さんに赴き、
頭をカットしてもらっている横で
打合せをしたりしているようだ。

小沢さんは、今回の民主党代表に
自分の政治生命をかけ、最後の大勝負だと覚悟しているという。
来年の参議院選挙で自民党以上の議席を獲り、
与党を過半数割れに追い込めるか?

日本に政権交代が可能な二大政党制が確立できるかどうかは、
ここで決まるな。



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