松浦俊介Top「コラム」ダイジェスト>平成18年11月18日(土)

官製談合



下記、西日本新聞記事

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官製談合防止へ改正案成立要請 塩崎官房長官

 宮崎県が発注した公共工事の設計業務をめぐる官製談合事件を受け、塩崎恭久官房長官は17日午前、自民党の二階俊博国対委員長に対し、国会で継続審議となっている与党提出の官製談合防止法改正案を今国会で早期に成立させるよう要請した。

 福島、和歌山両県に続く談合事件の発覚に、政府・与党一体で対応を急ぐ必要があると判断した。同法改正案は昨年の防衛施設庁発注工事をめぐる官製談合事件を受けて自民、公明両党がまとめた議員立法で、談合に関与した公務員に対する懲役5年以下の罰則規定の新設などが柱となっている。

=2006/11/17付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 11月17日17時7分更新

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福島県、和歌山県、そして宮崎県と知事を巡る
官製談合の事件が後を絶たない。

知事の側近が仕切り役となり公共工事の受注を手配する。
選挙応援の見返りであったり、
また時計などの金品を受け取る。

県レベルの話だけではなく、
同じような構図は市町村にも起こりえる。

知事選となれば、大がかりな選挙だ。
あらゆる団体、業界、企業の支援が必要だ。

その代わり、応援する側は
当選すれば知事の強大な力に影響力をもてる。
予算で言えば、静岡県は一般会計で1兆円。

知事は、莫大な予算の配分を握る執行権者である。
見返りを期待する企業がいても不思議ではない。

でも、どんな善政を行っても、
個人や家族のために官製談合など、
不公正なことをやったらアウト。

まぁ、知事選でなくとも市町村議会議員レベルだって、
見返りを求めて選挙を応援する者はいるだろう。
しかし、公権力を家族や支援者のために便宜をはかるような
ことをしたら、それは政治家ではない。
政治屋だ。

私は、前回の選挙から、
まぁ、1期目の若輩ぺーぺー議員だからというのもあるが、
口利きなど不公正なお願いをされたことはただの一度もない。

誰も私をそんなことの為に応援した方はいない。
心ある有志の方が
そうしたことを質(ただ)すために応援してくれたと
思っている。
私は正直者が馬鹿を見るのが一番嫌いである。

だからタレコミはある。
必要とあらば、随時議会で取り上げ公正な清水町のために
質問してきた。

次も同じスタンスで選挙をやるつもりである。



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