松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成15年8月27日(木)

住民基本台帳カード



昨日、役場へ行って住民基本台帳カードを作ってきた。

住民生活課で、まず申請書のようなものに、
氏名、生年月日、住所、性別などを記入し、
はんこを押す。身分証明書となる運転免許証を
一緒に渡す。

それから、写真撮影を行い、待つこと20分ほどで完成。
最後に暗証番号の登録を設定する。金額は500円。

何人くらい作りにきたか聞いてみたら、
初日の25日で2人で、私でまだ3人目だという。
(役場の職員は除く)

ぜんぜん人気がない。
ていうか、あまり実用性がないので必要ない。

住基カードでできることは、住民票が全国どこでもとれることと
引越しの転入転出が楽ということくらい。

課長といろいろ話をしたら、
性同一性障害の特例法ができて、
戸籍上の性別も家庭裁判所の許可が出れば
独身であれば変えることができるようになったという。

以前「性別記入欄アンケート」をやって
公的な申請書などに性別を記入するのをやめてはどうか
考えてみたけど、ついに性別も変えられる時代になった。

名前も家裁の許可で変えてしまえば、
性同一性障害であっても堂々と保険証も使える。



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