松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成15年12月13日(土)

県立東部看護学校跡地の債務負担行為は3億円



先日の議会で、
議案第50号「清水町土地取得特別会計補正予算について」
というのがあった。

長沢、旧道沿いにある県立東部看護学校の移転に伴う、
その跡地を3億円で町が買うという議案だ。

この議案に関して、山本議員と森野議員が反対討論を
行った。

山本議員のポイントは3つあり、
1.校舎の解体費が県でやるか町でやるか決まっていない
2.跡地のその後の使い方が不明
3.3億円あれば、長沢にもっと広い土地の取得が可能

また、森野議員は
跡地が、交通量の多い旧道沿いにあるため、
使いにくい。
解体費は5000〜8000万円くらいは
かかるという。

結果、この議案は可決されたのだが、
私は賛成しなかった。

理由は、単純に解体費をどちらが持つのかも決まっていない段階で
決めちゃっていいのか疑問を感じたから。

賛成討論も二人の先輩議員が行ったのだが、
反対討論のほうが説得力があるように思った。

懇親会の時にある先輩議員とこのことについて
いろいろ話をした。
その先輩議員はこの議案に賛成した。

思ったのは、このような判断の分かれる議案については、
もっと議論が必要だということだ。

建設経済委員会に付託された議案だったけど、
もう少し多くの議員と時間をかける必要があったのではないか。
なにせ3億円の買い物だ。

まぁ、決まってしまったんで、
解体は是非県でやってもらえるようして、
今後は、3億円出して買っといてよかったと言えるような
有効な使い方が出来るようにしていかないといけない。



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