松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成16年2月20日(金)

ごみ・し尿の問題【重要2】



さらに今月3日に斎藤市長から平井町長へ送られた書類で、
内容はごみ・し尿と合併問題について

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清水町長 平井弥一郎様
                 沼津市長 斎藤衛

  平成16年度の受託事務等と合併問題の進展について

 春寒の候、貴職におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
 当市は、貴町によるごみ処理施設及びし尿処理施設の使用をはじめ、下水道建設事業、消防司令室の運用、介護認定の審査、夜間救急医療センター、勤労者福祉共済会など、従来から深く関係して事務の共同処理を行ってきたところであります。
 特にごみ処理施設及びし尿処理施設の使用に関しては、住民の日常生活に密接不可欠なものであり、貴町の数ある自治事務の中でもとりわけ重要なものであると考えます。
 一方、平成8年2月に発足した沼津市・清水町中核市推進協議会(以下、協議会」という)の活動の中で、平成13年2月27日には貴職と私の間で、中核市の目途が立たなかった場合にあっても5年後には法定合併協議会を立ち上げ、10年後には単独合併を成立させるという書面による確認を行い、さらに同年3月3日には協議会の役員会及び平成14年1月28日には協議会の幹事会でもスケジュールが確認されたことは、ご承知のとおりであります。
 さらに先月23日には、当市の協議会の沼津市側幹事が具体的な行動を提示し、1月30日になされた貴町の幹事からの回答に対して2月6日までに前進した回答を求めるなど、緊迫した議論がなされているところであります。
 このような事態の中で当市といたしましては、貴町住民の日常生活に支障をきたすことは誠に忍び難く、貴職の誠意ある対応を解除条件として、とりあえず平成16年度の関連の受託事務等は、開始することとします。
 しかしながら、2月6日までの回答も含め、当市との信頼関係が維持されない場合は、年度の途中であっても受託事務等の執行を見直すことを申し添えます。

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これも初めて見た文書。
簡単に私なりに理解すると
「合併スケジュールを守らないようだったら、いつでもごみ・し尿をストップしちゃう可能性があるよ」ということだろうか。



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