松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成16年5月8日(土)

「裾野市議会議員 内藤のり子氏」の市政報告会



今日は裾野市議会議員内藤のり子さんの市政報告会に
ゲストとして呼ばれ、裾野市民文化センターへ
出かけた。

他にゲストとして、相坂摂治氏(静岡市議会議員) 、
加藤元章氏(沼津市議会議員)、一条義浩氏(富士市議会議員)、
そして、内藤さんの友人という社会民主党党首 福島瑞穂参議院議員が来た。

午前中は、市内のスーパーなどで街頭演説を行い、
午後は、文化センターでパネルディスカッションを行った。

街頭演説やパネルディスカッションで
他の自治体の議員さんの事例などを聞き、
いろいろそれぞれの自治体の事情や
想いを感じることが出来た。

お昼にたまたま福島党首と隣り同士になった。
私は、いろいろ質問したい衝動にかられた。

最初は、「党首となると休みもなく、
日本国じゅう飛び回ったり、マスコミとの対応をしたりと
大変ですねぇ」みたいな、辺りさわりのない話や、
うちの議会、清水町の話などをしていたのだが、
突っ込んだことを聞きたくなった。

「社民党は、今でも北朝鮮とつながりがあるんですか?」
という質問には、
「朝鮮総連を通じてあります。この間の列車爆破事故では、
みんなでカンパをしたりしています」
とのこと。そして次に
「社民党は、去年の衆議院選挙では、それまでの拉致問題への
対応のまずさから、国民からの不信感をかい、
逆風で議席を大きく減らしましたが、
参議院選挙も7月に控え、今でもそのような批判・逆風はありますか」
と聞いたら、福島党首は「わかりません」と言った。

「ある」とか「ない」とか、「少しはある」とか
「だいぶなくなってきた」なんて答えを予想していたのに、
「わかりません?」って何だ?
聞いた私もよく分からなかったが、
そんなこと聞く必要もなかったかなとも思った。

社民党は護憲もいいが、
拉致問題については、社民党の責任が重かったことは間違いない。
それについての不信感は、いまだにあるんじゃないかと思う。

7月11日の参議院選挙は、福島党首も改選となる。
社民党は、ここが正念場である。

夜は、清水町公民館で久々に「泉のまちカレッジ」へ行く。
今日の演題は聴覚障害者の問題についての話で
「龍の耳に生きる」。

講師は、大原秋年さんという方。
聾唖者の歴史をテーマにした映画をつくることに
尽力している監督さんである。

この大原さん。龍が乗り移ったかのような人だった。
超人であった。(つづく)



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