松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成16年6月10日(木)

一般質問結果



1.沼津市との信頼関係について

(1)関係修復の方策をいつまでに出したいと考えているか?

答弁【町長】 出来るだけ早い時期に

(2)議会代表議員と助役・収入役・企画財政課幹部による「関係修復検討組織」を町長は提案したが、そこで出た方策を、町長はどの程度参考にするのか?

答弁【町長】 最大限尊重する

(3)町長は、沼津市との単独合併はせず、2市3町を目指し、かつ、沼津市との信頼関係を修復したいという。「関係修復検討組織」での提案も重要ではあるが、町長自身はどのような努力をし、秘策を考えているのか?

答弁【町長】 検討組織で出た案をもとに、出来るだけ早い時期に沼津市と協議する場を設けたい。

(4)清水町側から沼津市へ提案された関係修復の案が、沼津市側にとって受け入れられないものであった場合、その後のことを町長はシミュレーションをしているか?

答弁【町長】 沼津市との信頼回復に努力する


2.町内公共施設耐震化計画の現状と今後について

(1)今年も小中学校の耐震診断を行うなど、地震に対する備えはしすぎてもしすぎることはないと思われる。昨年度、耐震化工事が必要と思われると指摘した保育所、体育館についてその後の進捗状況を確認する。

答弁【総務統括参事】 財政事情も鑑みて計画を進めていく

(2)町公民館については、昨年度の建替え検討委員会や水の駅構想も絡んでいるが、耐震化工事をするのではなく、建て替えをするという方針で間違いないのか?

答弁【町長・社会教育課長】 平成18年度を目標に新たな生涯学習拠点施設の事業に着手できるよう努力する。


3.行財政改革について

(1)各課によって、室が設けられているところがある。より専門的に担当する部署だとは思うが、こうした室の設置により、これまでどのような成果が出てきたのか。

答弁【町長】限りある人や資源を有効に活用するスクラップ・アンド・ビルド方式による大幅な組織・機構の見直しを行ってまいりました。

答弁【総務課長】「交通対策室」は、交通安全の充実、交通弱者対策に力を入れることにより、昨年念願の交通事故ワーストワンを脱出するとともに、死亡事故ゼロ連続500日を達成するなど町民が安心して生活できるまちづくりの実現を目指している▼「柿田川環境室」は町の財産である柿田川の環境保全、湧水保全、水産など環境に関する様々な事業を展開することで、柿田川の貴重な自然を後世に引き継ぐことを目的としている▼「水の駅推進室」は、水の駅構想の策定やその実現に向けた調査・研究を行い、その構想の推進を図っている。

答弁【税務課長】「収納室」については、景気が低迷する中で、町税の滞納額縮減を図るべく、昨年度以上の結果を出していきたい。昨年度の徴収率は、現年度課税分が98.1%、滞納繰越分11.9%。

(2)民間の団体で事務局を役場で持っている団体があるが、いくつあり、そうした団体にどれだけの補助金が出ているのか?

答弁【企画財政課長】継続的に補助金を拠出している各種団体は77団体で総額9800万円。5年前は81団体で9000万円。一般会計予算に占める割合は1.2%。

(3)過去10年間の臨時職員の数を年度別に問う。

答弁【総務課長】7年度35人、8年度43人、9年度62人、10年度80人、11年度78人、12年度90人、13年度111人、14年120人、15年118人、16年128人。▼5年前と比較して臨時職員増加の要因は、保育所・幼稚園職員の産休・育児休業による代替や中学校学校給食開始による調理師の採用など。

(余談)
当初から税務課の課内室である収納室について質問する予定だった。
朝、全協で職員の税金着服の話を聞かされたものだから、
税務課長には、
「今後いろいろ困難があるとは思いますが、これまで以上の成果が出ることを期待します」と
エール半分同情半分で締めくくった。



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