松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成16年7月13日(火)

沼津市以外の「し尿」



先週の8日、沼津市議会の民生病院委員会で
9月から供用開始の原に出来る「し尿処理施設・アクアプラザ」に
ついて、清水町のし尿の受け入れについて議論されたという。

現在のゴミ処理施設の隣にある衛生プラントが
新設された原のアクアプラザへその役割が移される。

清水町は、このアクアプラザの新設にあたって
総事業費約44億3千万円のうち約9億3千万円を
負担している。約5分の1。

委員会では
清水町のし尿の受け入れを中止した場合の
シミュレーション議論をしたようだ。

新施設の処理量は、一日あたり158キロリットルで
清水町が20キロリットル、沼津市が138キロリットル。

こういう施設は、スケールメリットがあるから、
清水町側の受け入れを中止した場合、
処理単価は高くなる。

また、清水町にこの施設の使用をお断りした場合は、
沼津市としては、清水町分を受け入れるために
過大投資したので、そのことについても協議することになるという。



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