松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成16年7月23日(金)

清水町で土手が決壊しそうになったら・・



新潟の集中豪雨は、行政の不手際も指摘されている。

非難連絡が徹底されていないために
逃げ遅れたお年寄りが
亡くなったりしている。

清水町の場合、土手が決壊して
大量の濁流が住宅地へ流れ込むような
ケースは、狩野川流域が考えられるけど
狩野川は放水路もあるし、
清水町付近で水が土手から溢れたり、
決壊するようなことは
イメージしにくい。

去年の8月15日の豪雨で境川や狩野川を見に行ったが、
境川では局所的に水が溢れたりしているところがあり、
それはそれで問題なのだが、
狩野川の土手はしっかりしているように思えた。

でも、何が起こるかわからないし、
今日、別件もあって消防長と話をした。

清水町の場合、同報無線があるので
何かあればこれで町民に周知することが出来る。

河川が警戒水位に達すれば、
国土交通省から連絡が来るし、
消防団員も豪雨になれば河川の水位を
確認するという。

避難が必要な状況にまで達すれば、
同報無線と広報車で、警戒地域には
連絡するし、区長さんにも直接連絡される。

また、聴覚障害者の方などにはFAXなどで
直接連絡が行く。

新潟の場合、決壊してしまったのは仕方がないが、
それ以前の過程がお粗末にみえる。

静岡県は、東海地震を控えているから、
地震に限らず、そのヘンの連絡系統も
大丈夫のだろう。



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