松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成17年4月6日(水)

入学式



今日は、町内の学校は入学式。

私も徒歩で西小学校へ行く。
学校に近づくにつれ、
だんだんと新1年生の親子が集まってくる。

校門につくと白地に黒で書かれた
「平成17年度入学式」の看板の前で
親子3人で写真を撮っている。

その後ろには、順番待ちの列が10メートルほど並んでいる。

入学式の楽しみに校長先生の式辞がある。
これから学校生活を送る新1年生にどんなことを伝えたいのか
興味がある。

西小学校の校長先生は、あいさつをすることの重要性を
教えていた。
「ありがとうございます」「失礼します」「すいません」など
状況によってどういう挨拶をするか説明した。

そして去年に引き続き、小道具の絵を使って
いろんな鬼がいるよ、という話をした。

どんな鬼かというと「カゼ鬼」「虫歯鬼」「給食食べられない鬼」
「寝坊鬼」「姿勢が悪い鬼」「廊下を走る鬼」などなど。

そんな鬼にならないように、うがいをしたり、歯を磨いたり、
夜は早く寝るように説明していた。

清水中学校の校長先生は、新1年生に対して3つのことを式辞で述べた。

一つ目は、本当の学力を身につけること。
学力とは、知識であり学習しようとする意欲である。

二つ目は、将来の夢や希望をしっかり持ち実現するための心を持つこと。
植物は、太陽に向かって成長するが、人間は何に向かって成長するか?
夢や目標に向かって成長することの重要性を説く。

三つ目は、自分で正しく判断して行動する力を身につける。
人の忠告には素直に聞くこと。

校長先生は、ニーチェの「脱皮できない蛇は滅びる」を引用して
説明していた。

そのほか、西小学校でも清水中学校でもPTAの方など
来賓挨拶で皆さん印象に残ることを話していた。

私は、議員になって入学式出るのは2回目だが、
入学式はいい。

町内のいろんな行事に出るけど入学式、特に小学校の入学式は、
人生の大きな節目を感じるし、いろんな人の想いを感じることができる。

まだ、パイプイスから床に足が届かなくてブラブラさせている子供達が、
6年後には中学生になり、さらに6年後にはもう社会人として、
また、学生としてスタートを切る。

こうして清水町の子供達の人生にとって
大切な瞬間に立ち会えることができて幸せである。

(付記)
朝は、7時から玉川の「すみや」のところの交差点で
春の全国交通安全運動における早朝一斉街頭啓発。


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