松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」>平成17年8月2日(火)

沼津市への回答書



地区懇が終わっていないということで
7月中旬に回答できなかった
沼津市への沼津市・清水町法定合併協議会再開に向けての
回答を本日、町長が沼津市へ訪ね回答書を手渡した。

市長は、受理してくれたという。
その回答書が下記

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                        清企第48号
                        平成17年8月2日
 沼津市長 斎藤衛様
                        清水町長 平井弥一郎

      沼津市・清水町合併協議会再開について(回答)

 貴職に提出した平成16年7月23日付清企第50号「沼津市との信頼関係の
維持・継続について」の文書の内、現在問題となっております第2項「2市3
町ないし2市2町の法定合併協議会が立ち上がらなかった場合又は合併協議が
整わなかった場合には、昭和41年制定の沼津市・清水町合併協議会規約に基づ
き協議会を再開することとする。」について次のとおり回答させていただきます。
 私は本年6月1日、貴職に面会し、第2項に移るための清水町民への地区懇
談会の開催についてご理解をいただいたところであります。
 地区懇談会では同文書に基づく住民発議制度によるこれまでの経緯、経過及
び現在、清水町が置かれている貴市との固有の問題等について説明し、参加し
た町民から意見、考え方等を伺ったところでありますが、町民の多くの意向は
沼津市・清水町の1市1町の合併協議会の再開を望まず、2市3町(沼津市・
三島市・長泉町・函南町・清水町)の広域合併を推進してほしいということで
ありました。
 私は貴市との信頼関係の維持・継続の基本は、公文書として提案した約束事
項を履行することであることを十分認識した上で、地区懇談会の結果も踏まえ、
私なりに熟慮した上で結論を出す考えでありました。
 しかし、地区懇談会開催途中での貴職からの7月22日付け文書、沼企第85
号「沼津市・清水町合併協議会及び受託事務について」の通知を受けたもので
あります。
 地区懇談会を終了した今、改めて私なりに考えてみますと、やはり、こと合
併ということに関しては、町民多くの理解が必要であり、町民の意に反した行
為は適切でないとの結論に至りました。従いまして、大変、身勝手ではありま
すが、昨年7月23日付け文書にて申し入れいたしました沼津市・清水町合併協
議会の再開についてはできなくなりました。
 このことにより貴職及び貴市議会並びに貴市民の皆さまに多大なるご迷惑をお
掛けし、信頼関係を損ねたことを深くお詫び申し上げます。
 このうえは貴職からいただいた7月22日付け文書を厳粛に受け止め、文書に
ある2項目について協議に応じさせていただきます。
 なお、このような事態にはなりましたが清水町が貴市に感謝する気持ちには
変わりなく、今後においてもこの東部地域の広域都市づくりの中心的役割を担
うのは貴市だと考えております。
 特に今回、函南町を含めた1市2町が可決いただいたことは、大変重く、今
後の広域都市づくりの弾みになると考えておりますので、清水町として協力で
きることは最大限努めてまいります。
 以上、標題の件についての回答とさせていただきますのでよろしくお願い申
し上げます。

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