松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」平成18年2月14日(火)

北海道町民ツアー



2月5日(日)〜7日(火)町民ツアーの写真を写真館に掲載しました。
町民ツアーで北海道清水町へ行ったけど、
清水町の写真はありません。

みんなで写っている写真は掲載できないので、
風景写真や私一人で写っている写真を選びました。

さて、印象に残ったことをあらためて書く。
札幌の雪祭り開催前夜に会場を散策した。

小さい雪像がたくさんあり大きさは一坪ほどで、
「トトロ」や「ドコモ茸」、「モリゾー、キッコロ」など
親しみのあるキャラクターから
「HG」「ど根性大根」など時代を風刺したものまであった。

一坪雪像をホウキで掃いている人がいていろいろ聞いてみた。
ホウキで掃かないとすぐに積もってしまうという。
雪像づくりは、学校や会社、さまざま団体から希望があり、
抽選で決まるという。
特にエントリー費用などはない。

雪像は3日間くらいで作るという。

帯広空港へ到着し、帰りは函館空港から帰った。
帯広は快晴だったけど、前日から当日も含めて新千歳空港は雪で閉鎖。
北海道の清水町は帯広の近郊だけど、
3日間通して天候には恵まれた。
しかしながら、最高気温も氷点下の世界である。

北海道内はバスでの移動だったけど、
バスガイドさんがすごかった。
ギャグをよく言う方で
「朝もイカ、昼もイカ、夜もイカ、イカはもうい〜か〜」
「右の車窓から見えますのは函館刑務所です。へぇ〜」
など、北海道の寒さに負けないくらいの
凍り付くようなダジャレを言っていたが、
観光地でのガイドはもちろん、車内で
細かい地名や由来、歴史、これから見えてくる景色を
その場の状況に応じて臨機応変に話していた。

まるでテレビのアナウンサーと解説者を同時にやっているようで、
流れていく車窓の景色を見ながら、
あらゆる情報を私たちに提供していった。
とにかくしゃべり続けていた。
この人は、北海道の全ての景色が頭に入っている。
そしてそれに関連する情報をすぐに引き出せる。
また、飽きさせないように雰囲気を感じてギャグも言う。
こんなガイド初めてだった。
聞くと30代前半のフリーのガイドさんだという。

北海道は、中国人・台湾人が多かった。
中国はこの時期春節で休みだから、大挙してくるのだろう。

カニを食べまくった。
食べ過ぎで腕が疲れるくらいカニの身をほじくりまくった。

北海道は5〜6回はきてると思うけど冬は初めてだった。
また行きたくなった。


上下/幸福駅
幸福駅(こうふくえき)は、北海道帯広市幸福町にあった、旧日本国有鉄道(国鉄)広尾線の駅(廃駅)である。
広尾線の廃止に伴い1987年に廃止された。
駅名の縁起の良さから乗車券や入場券などで有名であり、廃止後も観光地として整備されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



上/札幌雪まつり(台湾をテーマにした雪像)

下/大沼国定公園でスノーモービル



上/夕食でカラオケ大会となる。私は山本譲二の「みちのくひとり旅」を熱唱する。

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