松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」平成18年3月18日(土)

一般質問結果



一般質問全文のページに15日の3月議会の
一般質問の原稿と答弁を掲載しました。

簡単にまとめた部分もありますが、
担当課で確認をし、
ほぼ、会議録に近い内容になっていると思います。

興味があり、時間のある方は読んでみてください。

簡単にまとめると

▼「1.清水町行政改革大綱を問う」

(1)2月に「課長級」と「課長補佐級」の職員昇任試験を行う。17名の受験者のうち合格者4名。試験問題は、助役と総務課長で作成し、合否の決定は、助役、教育長、総務課長、民間の4名による昇任試験委員会で行う。この試験は、昇任のための資格であり、今後は資格を得た者だけが昇格できる。

(2)ワンストップサービスを導入し、住民異動や戸籍の届出などに伴い生ずる複数課にまたがる申請及び証明書発行等の手続きの窓口を一本化、窓口を現在の3人体制から4人体制へする。個別に記入する必要のあった住民票などの申請書の用紙を1枚にまとめる。

(3)町への申請、入札など行政手続きの電子化及び住民基本台帳カードを利用したサービス提供を検討している。

(4)行政評価システムの実施し、新公共経営理念を着実に定着させ、目的志向、成果志向型の行政運営を行う。

▼「2.地域ネットワークを生かした生徒指導総合連携事業の今後について」

(1)地域の皆様が講師になって授業に参加し、夢を語る夢講座の実施により、児童生徒から「夢をもつ大切さがわかった」「自分も目標に向かって努力しよう」との声がでる。学校外のでの声掛けがが活発になっている。

(2)清水町は、「読み聞かせ」活動が大変活発な町として評価されているが、この活動を幼稚園、小学校、中学校連携の中心的な取組みとして、中学生は、小学生や幼稚園児に、また小学生は幼稚園児に「読み聞かせ」活動を推進していく。

▼「3.町民が健康であるための施策について」

(1)来年度介護予防事業は、個々の状態に応じた介護予防プランに基づき通所による参加が可能な高齢者には「運動器の機能向上」「栄養改善」「口腔機能の向上」の介護予防プログラムを取り入れたいきいきサロン事業を週1回行う。
 通所による参加が困難な方には、生活管理指導員を週1回派遣する。
 どちらも概ね3ヶ月を目安にプログラムを実施する。

(2)今後は従来の事業に加え、健診受診者に対する訪問指導を充実し、健康づくり先進地の状況についても調査検討する。

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