松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」平成18年4月6日(木)

平成18年度清水西小学校・清水中学校「入学式」



今日は、入学式。
午前中は、西小学校へ。

西小学校は93名の新入生。
校長先生は定年退職した大野前校長から
東部教育事務所からきた市川新校長となった。

51歳の実力のある方だという。

その市川校長先生の式辞。
先生は、おもしろい3つの種の話をした。
1つ目の種は、「あいさつの種」。
明るい元気な気分になる種で「おはよう」「こんにちは」と
あいさつをすれば、それがまわりに広がっていく種。

2つ目の種は、「しんせつ種」。
まわりの人に親切にすれば、「ありがとう」と言ってくれる。

3つ目の種は、「とくい種」。
がんばれば、キラキラキラリと光る大きな花が咲きます。

そして、この種の話をした後、保護者の方に
「この種が生長すると本校の教育目標である
『よく考え、進んでやりぬく、心あたたかい子』
になります。
心と体をしっかりと抱きしめ、地域ぐるみで守って下さい。
信頼される学校づくりを目指します」
と結ぶ。

教育長は、祝辞で
先ほどの校長先生のあいさつの種の話をつなげて、
子ども達に元気よくあいさつをして下さいと前置き、
(教育長)「西小の新入生の子ども!」
(新入生)「は〜い!」
(教育長)「大きなグランドで元気よく遊ぶんだよ!」
(新入生)「は〜い!」
と子ども達のテンション上げていた。

保護者の皆さんには、子ども達と一緒に本をたくさん読んで下さいとお願いする。

PTA会長は、
「学校ってどんなところって考えているかな」
「給食食べられるかな」
「先生ってどんな人かな」
って不安だろうけど、みんな見守っていますと伝える。
保護者の皆さんには、
子ども達を守れない状況が多々あり、
学校、保護者の皆さんで地域を守ることの重要性を述べる。
子どもは、家庭へいろんなことを持ち帰るので
しっかり心で受け止めて下さいとお願いする。

午後は、清水中学校の入学式。
新入生は188名。

校長先生の式辞は、
中学校での3年間は、知恵と心と体が大きく成長する。
一生を左右する大切なときであると述べて、
清水中学校で充実した生活を送るための3つのお願いをする。
一つ目は、あいさつをしっかりしましょう。
あいさつは、心のキャッチボールで、相手も自分も元気が湧く。

二つ目は、夢や希望に向けて頑張りましょう。
宇宙飛行士の毛利衛さんの話をして、
彼が中学生との時に宇宙飛行士になる夢を持ち、
大学の先生でいたときに、NASAの試験を受けて見事に合格。
その後、スペースシャトルの事故があって
夢が潰えそうになっても希望を捨てずに頑張った。
7年後に見事に宇宙飛行士の夢を実現した。
マスコミから「7年間長かったですね」と言われたときに
「私は中学生の時から30年間待ち続けた」と答えたという。
夢や目標を実現するために頑張ることの重要性を説いた。

3つ目は、正しい判断力を身につける。
していいこと、いけないことを自分の心に問いかける。
その心とは良識で、その良識は本を読んだり、
部活動でがんばることで磨かれる。

保護者の方には、学校と家庭が一つになることをお願いする。

PTA会長は代理の方があいさつ。
中学校で経験する3年間は、自己責任を磨くときで
その後の高校や社会へ出るための重要な3年間です。
そのためにも、自分の夢や希望がかなえられるよう頑張って下さいと
祝辞。

そして新入生代表が誓いのことば。
目標を持ってがんばっていき、
学習面では、1時間1時間を大切に予習復習をし、
その日のうちに片付けて、苦手教科をなくしていきたい。
部活動ではソフトテニス部に入って、精神・体力・技術を身につける。
清水中学校の校訓が「感動」である。
以前、湧水祭体育の部で上級生が下級生をリードしている様子などを見て
感動した。
見ている人に一生懸命さが伝わった。
自分も清水中学校の一員として感動ある活動を引き継ぎ、
発展していく3年間にしていきたいと誓ってくれた。

清水中学校の入学式は、新入生の呼名があり、
担任の先生がひとりひとり名前を呼んだのだが、
返事が元気がなかった。
緊張していたせいもあったとは思うけど、
先日の卒業式と比較するとちょっと残念。
小学校の新入生の方が元気がよかったかな。

私は、議員としてこの子達が学校で学んでいく上で
どんなサポートができるのか考える。
そのためには、とにかく現場を知ることだと思っている。
今後も機会があるごとに町内の各校を見ていきたい。

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