松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」平成18年6月3日(土)

成人健康栄養相談



先月、今年行う職員採用試験が管理栄養士だと聞いて、
はて、管理栄養士とはどんな仕事をするのだろうと、
保健センターへ行った。

保健センターでは、なぜか話の流れで高齢者が行う
「かなひろいテスト」(文章中のア行を拾い上げる)
「動物名想起テスト」(1分間に4つ足の動物を列記)
「漢字識別テスト」
(漢字と色が合っているかのテスト、赤と書いてあって赤くないとバツ)
という前頭前野の機能などがわかる試験を所長と行い、
全てにおいて所長に敗北、私の脳年齢は間違いなく30代でないことを
確信してしまった。

かなり凹んだが、来年度は清水町の高齢者のためにも
ニンテンドウDSの『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を
保健センターで10台くらい買った方がよいと冗談を言っていた。

まぁ、それは余談なのだが、栄養士の仕事を聞いて
成人健康栄養相談というのを毎月やっているので
来てくださいといわれ、先日、再び保健センターへ行った。

予約制で相談時間は、1時間弱。
保健師さんと栄養士さんの2人が対応してくれる。
まず、体脂肪計で体重と体脂肪を量る。
体重は、56.2kg、身長は170cmでBMI測定値が19.4と出た。

BMI(Body Mass Index)は体格指数といって、
体脂肪の量に関係なく、身長と体重のみから計算された肥満度で、
やせ・・・18.5未満
標準・・・18.5〜24.9
太りぎみ・25.0〜26.4
太りすぎ・26.5以上
だそうである。
私は、標準。
計算式は、 体重kg÷(身長m×身長m)=BMI

体脂肪率測定値は17.6%で適性。
男性の場合
適性・・・14〜23
境界域・・24
軽度肥満・25〜30
肥満・・・30〜35
強度肥満・35以上
だという。
女性はこれに+5が目安。

ということで体格的にも体脂肪率も問題なしのマル。
最近はメタボリックシンドロームという
内臓脂肪症候群が注目されている。
内臓脂肪による肥満の人が
糖尿病や高血圧、高脂血症といった
生活習慣病になる危険因子を併せ持っている状態のことである。

体脂肪率とは、また違うのだが
まぁ、BMI測定値と体脂肪率が問題なければ
メタボリックシンドロームになっていることはないという。

おへそまわりが男で85cm以上だと
メタボリックシンドロームになる確立が高いという。
私は73cmくらいである。

次に血圧測定、最高が110、最低が64でこれも問題なし。
そして検尿、検尿なんて10年くらいしたことない。
はてどうだろう?結果が心配だったけど
蛋白、糖、潜血も問題なしで安心した。

そして栄養相談、
事前に食事記入表というペーパーを渡されていて、
過去3日分の食事の献立名と材料名と数量を記入してくる。

食生活そのものももちろんよろしくないのだが、
細かいところまで材料名まで分からなかったので、
何となく書いた。
結果、栄養士さんにダメだしされまくった。

「カルシウム不足ですので牛乳飲んでください」
「野菜を毎食入れてください」
「活動する日は欠食せず、必ず食事を入れてください」
「汁物などに海草、野菜等(3種)ぐらい入れてください」
「全体的にバランスを保つようにして下さい」
など・・・。

私の書いてきた食事表によるとカルシウムと野菜が不足しているようだ。
特に嫌いな食べ物はないのだが、
独り暮らしだから、好きなものを食べる傾向がある。

とりあえず、健康面に不安はなかったけど、
バランスのとれた食事を心がけよう。

みなさんも成人健康栄養相談をぜひどうぞ。

◎成人健康栄養相談
日時:毎月第1・3月曜日
   午前9:30〜11:30
   午後1:30〜3:30
清水町保健センター
TEL 055-971-5151

Copyright(C) Matsuura Shunsuke. All Rights Reserved.

SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 特産品 動画無料レンタルサーバー SEO