松浦俊介Top「議員活動・議会・町政報告」平成18年6月16日(金)

町施設の指定管理者制度導入効果ほか



先日の一般質問で岩崎議員が指定管理者制度について質問していたけど、
本年度から導入された指定管理者制度について
あまり詳しく触れてこなかったのでまとめる。

指定管理者制度が導入された町施設は、
温水プールと福祉センター、総合運動公園・野球場・外原テニスコートである。

温水プールは、公募を行ったところ3団体から申請があり、
審査の結果、共栄施設管理株式会社と特定非営利活動法人清水町体育協会の
コンソーシアムが指定された。
共栄施設管理(株)は、以前から温水プールの管理をしている。

また、福祉センターについては、
社会福祉法人清水町社会福祉協議会が、
総合運動公園など3つの体育施設を
特定非営利活動法人清水町体育協会が
それぞれ
「清水町公の施設に係る指定管理者の指定の手続き等に関する条例」の
第5条(選定の特例)で
公募を行うことなく選定された。

指定された期間は、3年間で
これにより管理経費の縮減、地域振興や活性化、住民サービスの向上が見込まれる。
経費の縮減は、5施設3年間で4000万円になるそうだ。

スポーツ事業など住民ニーズにあった事業を行い、
好評だという。

その他、気になった質問を2点ほど。
岩崎議員の質問で
小泉総理が自分の退職金が要らないから
知事の退職金も辞めたら発言を受けて
町長の退職金を質問する。

町長の退職金は、1期4年間で1540万円だそうだ。

それと山本議員が当町の合計特殊出生率を質問した。
1年間だとサンプルが少ないので
平成10〜14年の5年間の平均らしいが
1.59だとい。

平成17年の全国平均が1.25であることを考えると
高いね。

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