松浦俊介Top一般質問全文>平成19年第1回定例会(3月議会)

「1 山本町長の選挙公約(選挙公報)について
「2 給食費未納問題について」
「3 「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条について」
「4 金属盗難対策について」



 

午前1142分休憩

午後0059分再開

○議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

  2番 松浦俊介君の一般質問に入ります。

  質問事項、「1 山本町長の選挙公約(選挙公報)について」「2 給食費未納問題について」「3 「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条について」「4 金属盗難対策について」であります。

  発言を許します。 2番 松浦俊介君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) それでは、議長の許可を得ましたので、さきに通告してあります、1、山本町長の選挙公約(選挙公報)について、2、給食費未納問題について、3、「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条について、4、金属盗難対策についての4点について質問いたします。

  町長、私は思い出します。当選して間もない4年前ですが、議会のこともよくわかっていなかった6月議会で、一般質問をするように私の背中を押してくれたのが、先輩、山本議員であり、たどたどしく、わずか10分ほどであったと思いますが、議会会議録の町ホームページでの公開について質問させていただきました。

  そして、そのときの山本議員は、合併問題について、平成13年2月15日付の沼津朝日新聞の記事を引用して、沼津市と清水町の10年後の単独合併について平井町長にお尋ねしました。私は、鋭い質問をする議員さんだなと感じ、自分も、山本議員のように、町民が本当に知りたいことを聞ける議員になりたいと、そのとき強く思いました。しかし、そのときは、こうして山本議員が町長になり、私が質問をする日が来るとは想像できませんでした。

  あれから、私も毎回質問させてもらい、きょうで16回目となります。私がこうして質問ができるようになったのも、山本町長の後押しがあったからこそであります。深く感謝申し上げます。そうした恩に報いるのは、私も、最初に山本議員の質問で感じた、どれだけ核心に迫れる質問ができるかどうかだと思います。

  町長が議員のときによく言っておられました、「言いにくいことを、言いにくいところで、言いにくい人に」と。私も、そうしたことを質問できるよう取り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

  それでは、標題1、山本町長の選挙公約(選挙公報)についてお尋ねいたします。

  コネ採用職員の撤廃、能力主義の導入でありますが、広辞苑を見ますと、コネとはコネクションの略であり、「親しい人間関係、特に便宜を図ってもらうために利用する縁故」と出ております。また、撤廃については、「取り除きやめること」と出ております。

  私も、これまで、職員採用については一般質問で何度も取り上げ、口きき防止要項の整備などを訴えてきましたが、そうした不公正な事実はないと伺っております。町長は、選挙公報でそうした事実を撤廃すると掲げておりましたが、コネ採用職員の事実について、裏づけとなる証拠を挙げて立証、証明していただきたいと思います。

  よろしくお願いいたします。

○議長(庄司勝彦君) 松浦君の質問に対する答弁を求めます。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  コネ採用職員の撤廃についてでありますが、私は、町長選挙における公約の一つとして、コネ採用職員の撤廃を唱えました。これは、当時の職員の採用の状況から、町として行政改革を訴えながら、一方で大量の職員を採用している矛盾があり、ちまたでは、そのことにまつわるまことしやかなうわさが流布され、多くの町民の方々から、私に限らず、行政に対する不信を招いたという情報が入っていたことは事実であります。

  また、平成16年第1回清水町議会定例会におきまして平井町長不信任案の提出に至った要因の一つもそんなことにあることは、松浦議員も御承知のとおりだと思います。

  また、能力主義の導入についてでありますが、町の職員には優秀な人材が大勢おります。そうした職員の、やる気を引き出し、職員全体のレベルアップを図るには、年功序列の古い組織体制から脱却する必要があると考えております。一生懸命汗を流し、努力した職員や実績を上げた職員に報いるため、能力主義を導入し、公平・公正な評価を行ってまいりたいと、かように考えております。

  今、松浦議員の御質問の中に、コネ職員を採用した事実という御指摘がありましたが、私は、そのような、コネ職員を採用した事実があるという表現はしておりませんので、誤解のないようお願いを申し上げます。そうした情報が流布されているという事実に対してということでありますので、よろしくお願いします。

  以上、第1回目の答弁といたします。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) ただいまの町長の答弁ですと、情報が流布されている事実といいますか、うわさですよね、についてコネ採用職員の撤廃というふうに伺いましたが、これは、私、といいますか、日本語の解釈の違いなのかもしれませんが、選挙公報をそのまま額面どおりに受け止めれば、コネ採用職員の撤廃というのは、事実があって、それに対するそれをやめるという話なんだと思うんですね。うわさをあたかも事実であるかのような形であのように掲載された場合において、一般の何も知らない町民の方がどのように解釈するかというふうに考えた場合に、私は、非常に、その点、誤解を招くような掲載方法であったのではないかと思います。

  事実として証明できないことを選挙公報でコネ採用職員の撤廃というふうに掲げることは、町民を著しく欺く行為だと思います。町の最高執行責任者を選ぶ町長選挙で自分が証明できない公約を掲げた責任は、私は重大だと思っております。あったかどうかも証明できないことを自分の公約に掲げるとは、町民の信頼を著しく傷つけ、難題を抱える今後の町政に関しても、さらなる不安を増長しかねません。

  その点について、町長にお尋ねいたします。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  私は、後援会活動を通じて、今、議員、御指摘のような、「コネ職員の採用は、山本さん、やめてよ」という情報を随所で伺いました。そうした事実があるとかないとかという、今、議員の一方的な決め方については、私は憤りを覚えます。

  したがいまして、ただそうした印象を与えたのであるということについては、今、議員の指摘について大きく反省をするところでありますが、さように御理解をいただきたいと思います。

  以上です。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 私と町長のとらえ方の違いなのかもしれません。ただ、私は、この文言を見たときに、これを一般町民の方が見ましたら、既にうわさの情報が流布されていると、町長の後援会活動の中でも、そういうことはやめてほしいよというような町民からの声を受けての公約だったんだと思いますが、私としましては、それが本当に事実であるのかどうかということが確かでない段階においてそういうようなことを掲載したことに関して、非常に疑問の念を持った次第であります。

  続きまして、これまでの職員採用、職員人事について踏み込んで考えていきたいと思いますが、平成17年度の職員名簿を見ますと、町内のある学校の事務職員に、町長の、非常に近しい、姻戚関係にある方が採用されていますが、こうした事実について、町長のお考えを伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を求めます。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の、町長は、過去に臨時職員等の採用に際して身内をコネ採用に依頼をしたことがあるのか、また、そうした私の親しい間柄の者が臨時職員として職員名簿に掲載されていると、かようの御質問でありますが、掲載されていたことは事実であります。

  私は、今まで、議員活動を通して、町民の多くの方々から、要望や苦情、あるいはそういったことを何回か受け、直接的なものではありませんが、例えば、溝ぶたを必要とするとか、あるいは法律的な制限を解除できないか等々、公益性のある立場からいろいろあり、時によっては町にそのようなことをお伝えすることもありました。中には、町民の方々から、臨時職員の募集等があればひとつ情報を教えてほしいというようなこともございました。

  今、議員、御指摘のことが、コネ採用の範疇にあるのかないのかは別として、町当局に、私は次のようなことを伝えたことがあります。松浦議員の、私の身内が臨時職員に採用されていたということの質問でありますが、それは愚息の嫁であります。勤務していたところは、南中学校の臨時事務職員として、まさに6カ月の採用で、請われて、さらに6カ月勤め、現に家庭の事情で退職をしておりますが、事のそもそもの事情について、この際、私なりに記憶にたどって御説明をさせていただきますが、弁解がましく聞こえるかもしれませんが、これは事実であります。

  ある町民から、たまたま彼女に、清水町の図書館は、もう少し図書の整理整頓をして索引的にできることがないだろうかという質問、意見がありましたので、彼女は、たまたま結婚直前まで大手有名な書店に勤務をしておりましたので、私が、町民から図書の整理についてこういう要望があるということを申し上げました。早速、彼女は、図書館に行ってまいりまして、その結果、「お父さん、もし私にボランティアでできるなら、お手伝いをさせていただいても結構です」と。それならと、早速、行政当局にそのことをお伝えして、図書の整理整頓について力をお貸ししますということでお願いしましたところ、できることはしますということで、当初は純粋にボランティアで、その作業にとりかかる用意でいたと承知しております。

  ところが、それが、まさに3月の末でありましたので、担当課から、図書館の人事は既に配置したので、せっかくの御厚意であるけれど、それはまた次の機会にどうだろうかということで、彼女に報告をしました。

  数日後に、たまたま南中学校で臨時職員が急遽おやめになるということがあるので、できたらその採用に応募していただけないかということがありましたので、これは私が彼女に伝え、役場に出向き、適切な対応をしていただきたいということで、事実、その結果、臨時職員として南中学校にしばらくの間奉職をさせていただいたことは紛れもない事実であります。

  私は、今もってこれがコネ職員の採用に直結したというふうには思っておりませんが、しかし、議員、御指摘のように、確かに結果的には安易な気持ちであったということで、大きく反省をしているところであります。

  以上の御答弁をもって、そのことに間違いのないことをここにあえて申し添えて答弁といたします。

  以上であります。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 私は、今の質問の中では、そういう事実があると、町長が依頼したかどうかということについては今の質問の中では聞いてはいないと思いますが、そういう事実に対して町長はどう考えるかという中での質問であったというふうに理解していただければと思いますが。

  私も、今回に限らず、これまでの質問の中で、こういう問題に関しては、非常に町民の目も厳しい、デリケートな問題であって、公職についている者とすれば、そういった、町民に誤解を与えないような行動をしていかなければいけないのではないかということは常に申し上げてきたつもりであります。まさに、「瓜田に履を納れず 李下に冠を正さず」といった、故事に倣えばそういうことだと思います。町長は、今後、コネ採用職員の撤廃とうたってあるわけですので、そうした方向で、職員採用、人事についても考えていってくださるのだと強く期待しております。

  続きまして、これからの職員採用、職員人事について伺いますが、昨年度より、民間人事採用担当者を入れた職員採用や職員昇任試験が行われておりますが、町長は能力主義の導入とうたっていますが、今後そうした試験方法について、改善点などありましたらお伺いをしたいと思います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を求めます。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 第1回目の御質問について、私が多少議員の質問以上にお答えしたのか、あるいは行き違いがあったのか、その点についてはおわびを申し上げます。

  念のため、議員、御指摘の臨時職員でありますが、平成17年4月から12カ月、平成18年の3月まで、この時期、10月ぐらいにあっては、おめでたがありましたので、もう早くその職を解いていただきたいということもありましたが、学校の事情等々ありまして、3月まで勤務をさせていただきましたことを申し添えます。

  それから、今、松浦議員の、これからの職員採用、あるいは職員人事についてでありますが、大きく分けますと、この御質問は2つになると思います。職員人事の採用については、私は、やはり職場に適した人材、能力の備わった人材を確保していくという点で、公明正大に行っていくと。

  近年、平井町政の中では民間の企業の人事担当を試験官としてお迎えになったと。透明性を高める上で大変すばらしい御提案が実施されてきたというふうに、私も同感をしております。

  ただ、私は、そのことにあえて申し沿えさせていただくならば、そうした方々にすべてを任せるのではなく、うちの町が必要とする職員を採用するためには、町当局もリーダーシップを持って、そうした人選については慎重にやっていくと。丸投げではないということをここにお誓いをしていきたいと思います。

  そして、一たび採用された職員が、より有意な人生を送り、より有意な職場で自分の生涯を送るということのためには、職場の知識全般が高まっていかなければなりませんので、昇任試験等々についても留意をしていきたいと、かように思っています。

  ただ、現在の昇任試験がどのような形で、どういう内容で実施されたかということについては、私は全く承知しておりませんので、その中身については、これから時間を追って、よく精査して、もし現状でいくということであれば、それを踏襲し、あらためるべきところがあれば、昇任試験についても工夫を持っていきたいと、かように思っております。

  以上であります。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 町長の今の答弁ですと、承知していない部分もあると、職員昇任試験、採用試験について把握していないところもあるというふうに理解をしましたが、民間人事採用担当者を入れた職員採用や昇任試験については、町当局、町がリーダーシップをとってやっていきたいということですが、民間人事採用担当者が中心になってやっていた試験とは私は理解していないので、そういう方たちの判断も加えながらこれまでやられてきたんだというふうに私は認識しております。

  そして、もし改善点があるとするならば、よりそうした試験に関する職員の皆さんのやる気をかきたてるような内容の試験にしていかなければならないし、また、結果については、公正・公平性を確保するために一定の情報公開等も考えていかなければいけないと思いますので、町長におかれましては、そういったことも踏まえて考えていただければなというふうに思います。

  Bについては以上で終わりにしたいと思います。

  続いて、Cの諸悪の根源、入札制度の透明性の確保についてでありますが、これを見ますと、入札制度が諸悪の根源なのか、何かちょっとはっきりとした町長の意図がよく見えません。

  まず、この諸悪の根源、入札制度の透明性の確保について、何が悪なのかどうかということも、ポイントを押さえてもらって答弁をお願いしたいと思います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を求めます。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  私は、諸悪の根源、入札制度、こういうことを強くお訴えをしてまいりました。これは、私としては、決して当町のことを直接的に指しているわけではありません。ちょうど私が後援会活動を積極的に展開している当時のことでありますが、新聞紙上を大変にぎわわせた事件がありました。例えば、福島県であるとか、その関係の知事さんが、初めはないと言っていながら次々に逮捕されていると。これは入札制度に問題があるのではないかなというようなことから、諸悪の根源、入札制度の透明性ということを政策の中にお訴えをしてきたことは事実であります。

  特に、あえて議員、御指摘のことを、だから諸悪の根源がそこにあるとは私は言い切れませんが、町民の多くから申し出をいただいたことの中に、平成15年に実施された南小学校、幼稚園の予定価格は、私の承知している限り、4億253万円でありました。競争入札の結果、4億100万円という落札で、その落札率は99.6%と承知をしております。

  そのほか、財政当局に当時確認したところ、金額的に問題があるかどうかは別として、予定価格100%というのもありましたので、競争の原理を高め、競争原理の入札差益をもし町がそこに求めるとするならば、公平性を高めて、今後、入札制度の改善をしていくべきであると、かように思ったところであります。

  決して、議員、御指摘のように、当町にこの建設工事が諸悪の根源となっている、こうだということではございませんので、他県のリーダーが次々と逮捕された昨年の秋から暮れのことの事件を称して、私は、透明性を高めることが今後の公共事業について、当町においても、そういうことがあるとすれば大事であると、かように思ったところであります。

  当初、きょうの一般質問でも、岩ア議員の方からの、もっともっと行政の効率化をということも私はこの要因の一つであるというふうに思っておりますので、ぜひ正しく御理解をいただきたいと思います。

  以上です。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 町長に、今、説明していただいた、透明性の高い入札制度ということですけど、全国的には、各自治体において、いろんな入札制度の改革が進められておりますが、当町においては具体的にどのような入札制度の改革をしていくのか、町長の考えがあるようでしたらお聞かせいただきたいと思います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の、透明性を高める手法について私の試案があるならお答えせよということであります。

  私も、この12日に登庁して以来、まだ日が浅いわけでありますが、このことは公約でありますので、担当課に、どういう方法があるのか研究をしていただきたい旨指示をしてございますので、担当課でもしその用意ができているとすれば、この場で発表していただくよう、課長の方に答弁をお願いいたします。

  よろしくお願いいたします。

○議長(庄司勝彦君) 総務課長 関君。

○総務課長(関 義弘君) 入札制度についてでございますが、まず、競争原理が働き、より透明性の高い入札を目指すために、一般競争入札対象工事の拡大、また、電子入札の導入を進めてまいりたいと考えております。

  また、今後におきましては、さらなる入札制度の透明性を確保するため、予定価格の事前公表につきまして検討してまいりたいと考えております。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 入札制度については、いろいろ町民も関心のあるところだと思います。

  最後に、愚問だとは思いますけど、確認のため、確認といいますか、町長に、宣言といいますか、言っていただきたいのですが、町長は、これまで町内の公共事業に関し、行政、当局側に特定の業者を紹介したような事実はないというふうに確認したいのですが、その点についてお伺いいたします。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を求めます。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  私は、さような事案に一切関与した事実はありません。天地神明に誓ってこのことを御報告します。

  しかし、今、議員、御指摘のようなことが、ある元主要な幹部から、数日前、私にさような指摘がありましたので、私は何か少し疑問に思っているところがあります。全くその事実はありませんので、もし議員の方にさようの通告があるとすれば、それは全くの捏造であることをここにお誓いをいたします。

  以上です。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 町長のその言葉を聞いて、私も安心しました。

  入札制度については、そういうことで、今後、当町としましても、いろいろな改善、また改良、いろんな先進事例を取り上げてやっていく必要があると思われますので、ぜひ透明性、公平性の高い入札制度を進めていただきたいと思います。

  それでは、Dの情報公開による開かれた行政について伺いますが、具体的に町長はどんな政策、取り組みを考えておられるのか、伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の御質問にお答えいたします。

  情報公開についての御質問でありますが、私は議会に長いことお世話になり、身を置き、さまざまな場面で町民の方々からお話を伺い、「隠し事の多い行政」「決まったことしか公表しない」「町のことがよくわからない」と、かような声を聞くことが多くありました。

  私の姿勢といたしましては、町民の方々に、心配や疑いを持たれないよう積極的に情報提供をしていきたいと思い、透明性を確保していくことをお約束いたします。

  私は、この情報公開につきましては、数年前、同僚議員と長野市に研修に行きました。同僚とともに先方の当局に、「情報公開ってどの程度まで行うんですか」という質問をいたしましたところ、恥ずかしいことに、一蹴されました。「清水町の議員さん、どこまで情報公開を行うのですかと言うこと自体レベルが低い」と。情報公開は、町の持っている情報は等しく町民のものである以上、限られた個人のこと以外、情報は開示することが原則であると、かように研修をしてまいりました。

  したがいまして、当町も、そういった方向性で頑張っていきたいということで、今後、職員の協力を求めていくものであります。

  以上であります。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) これ、私の一つの案なんですが、町長にも考えていただきたいと思いますけど、情報公開市民センターというのがありまして、その中で、都道府県、政令指定都市の情報公開度ランキングというのがあります。採点基準などを見ますと、首長交際費のインターネットでの公開なども判断基準になっております。近隣では、三島市の市長さんが三島市のホームページで市長交際費の公開を行っておりますが、こうしたことに関して、町長の考えをお聞かせいただければと思います。

  お願いいたします。

○議長(庄司勝彦君) 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の情報公開にまつわる御質問でありますが、私は、数日前、町当局の担当課と情報公開について意見交換をいたしました。そうしたところ、担当課長から、「町長、情報公開をやるなら、真っ先に自らの交際費を公開していただきたいと思いますが、いかがでしょうか」と、こういう御質問でありました。

  私は、そのことは率先してやらせていただきたいということで担当課と一定の方向で合意しておりますので、御質問を大変うれしく、また、実施をしてまいりますのでよろしく御理解をお願いいたします。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 日曜日の開庁について伺います。

  町長公約の日曜日の開庁ですが、具体的にどのように考えているのか、伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の日曜日の開庁に対する御質問でありますが、今、共働き世代が非常に多く、日曜なら町役場に必要書類を取りにいかれるけれどどうかと、こういう御質問も私のところへとたくさん寄せられておりましたので、これもぜひ、毎日曜日実施できるかどうかという点についてはまだまだ精査をしていかなければいけませんが、担当課と御相談申し上げまして、できる範囲内で、この日曜日の開庁ということも、精査をし、なるたけ早い時期に方向性を見極めて実施の方向に入っていきたいと思っております。

  今、議員、御指摘のように、どの程度の範囲をどういうふうにするかということについては、私も不勉強ではありましたが、当町だけでは、例えば、戸籍問題については、相手の自治体との関連もあるので、開庁問題については一定の制約が出るのではないかという当局の御意見もありますが、公約の一つでありますので、可能な限りお約束を実現していきたいと、かように思っております。

  もし詳細について御質問が及ぶようでありましたら、担当課の方から、その旨、御説明をさせていただきたいと思います。

  以上であります。

○議長(庄司勝彦君) 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 日曜日に開庁することにより町民の利便性は確かに高まると思われますが、行財政改革を進める当町において、費用対効果を十分にかんがみた行政サービスを考えないといけないと思われます。

  日曜日の開庁は、職員の勤務をどうするのか、ほかの曜日に休む形で振り替えにするのか、そうした人件費なども、町の負担がかからないようにするためには、日曜開庁という手法も一つの方法だとは思いますが、平日夜間を延長して、職員を早番、遅番等勤務形態を変えるというのも一つの方法だと思われます。いろいろ、その辺、当町も財政的にあまりゆとりがないと思われますので、十分かんがみてもらいながら政策を練っていただければなというふうに思います。

  続きまして、Fの高齢者福祉、授産所施設の充実について伺います。

  町長の掲げる高齢者福祉、授産所施設の充実とは何かをお伺いいたします。

○議長(庄司勝彦君) 答弁求めます。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  先ほど、日曜日開庁に伴って人件費の負担、光熱水費等の負担が伴うのではないかというフォローの御質問もありましたので、あえて申し上げますと、担当課で今精査中でありますが、日曜日の開庁も、やり方によっても異なると思いますが、今、許容の範囲で考えると、人件費の負担は特に伴わないものと思われるというような方向性を伺っておりますので、この際、追加答弁をさせていただきます。

  また、松浦議員の、今の高齢者福祉の充実ということについての答弁をさせていただきますが、清水町が豊かで活力にあふれた町であることは、ひとえに我々の大先輩である高齢者の皆様のおかげであると、かように感謝の念を抱かざるを得ません。町といたしましても、これまでの高齢者の皆様の御功績に感謝し、各種敬老事業や生活支援事業の充実を図ってまいってきているところであります。

  今後につきましても、高齢者の皆様が、住みなれた地域の中で、生き生きと、自分らしく生活できるよう、介護予防事業や在宅生活のための支援事業の充実を図ってまいりたいと思います。

  また、関連して、この授産所事業の充実についてでありますが、現在、清水町には、障害者の方々の就労を促進するため、小規模通所授産所施設については、定員20人の柿田川授産所が整備されております。また、昨年10月に施行されました障害者自立支援法により、柿田川授産所は、地域活動支援センターとして障害者の方々の日常生活や就労に関する相談に応じるなど、地域における障害者福祉の拠点となることを目指して運営することとなりました。

  町としても、そうした高齢者や、あるいは障害者等へのサービスの充実について、全力でお報いをしていくという方向でおりますので、御答弁にかえさせていただきます。

  以上であります。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 昨年度の介護保険法の改正を受けまして、介護予防事業の充実はますます重要になってきております。今後、医療、介護費用は、町にますます負担がかからないよう、こうしたことを、町長にもこの分野で大きな力を発揮してもらいたいと思っております。

  そして、授産所施設の充実ですが、現在、定員20名の柿田川授産所はだいぶ手狭になってきておりまして、倉庫や食堂も作業場所に使っているような状況であります。授産所利用者は、身体、知的、精神などさまざまな障害のある方、働く場として来ている人や、仲間とのコミュニケーション、触れ合いを主体として来ている人など、利用ニーズが混在し、そうしたことへの配慮が必要だと思われます。

  町長公約の、ハード面、施設の充実はぜひ検討してもらいたいところでありますけど、それ以外にも、働きに来ている方たちへさらなる雇用を促進していくことも大きな課題だと思われます。

  町は障害者の方へ働く場を提供していくことも考えられたらと思いますが、現在、さまざまな仕事をシルバー人材センターへ委託しております。そうした仕事や、今ある町の仕事の中で、シルバーの方たちと労働意欲があり適性のある障害者の方たちと、協働、コラボレーションで働いてもらうことも調査・研究してみる価値はあるのではないかと思います。

  そうした形での授産所への町の支援の仕方もあると思いますが、町長の考えを伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 町長 山本君。

(町長 山本博保君登壇)

○町長(山本博保君) 議員の御質問にお答えいたします。

  社会的弱者、自ら求めたわけではありませんが、そうした環境にある方々への行政としての配慮は極めて大事であると自覚しております。特に松浦議員は、そうしたところへ光を当て、よく授産所や福祉センターに足を運び、研さん、研修しているということを、私も前々から熟知しております。どうか、議員のそうした鋭い、また温かい御意見を行政としても早くキャッチし、今、御指摘のような点について反映していきたいと、かように思っております。

  大変雑駁でありますが、詳細については、私は授産所施設、あるいは現場の状況について、必ずしもまだ勉強をしておりませんので、もしこれ以上の御答弁を求められる場合でしたら、担当課の方からさせていただくことで御容赦いただきたいと思います。

  以上であります。

○議長(庄司勝彦君) 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 町長も、いろいろと、その点、研究していただけるのではないかなというふうに理解したので、ぜひ検討していただければなというふうに思います。

  続きまして、標題の2に移りたいと思います。

  給食費の未納問題についてですが、各校の未納状況は、学校規模や年によって違いがあります。当町におきましては、給食費未納問題というのは非常に県下でも高いというふうなことでありますので、清水町の未納状況についてお伺いしたいと思います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁求めます。 こども育成課長 和田君。

○こども育成課長(和田 明君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  給食費の未納額についてでございます。

  平成17年度分の未納額につきましては、年度末に947,058円でございました。その後の回収により、平成19年1月現在で551,880円となっております。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 今の数字ですと、清水町の未納率は0.7%で、県平均の0.2%を大きく上回っております。県下では、給食費完納自治体は、42市町でありますが、8つもあるわけであります。給食費未納に関して、生活に困窮していることが要因の一つになっているのではないかというふうに考えられなくもありませんが、もしそういうことであるならば支援が必要と考えますが、要保護や準要保護認定による援助ができていると考えられますが、その認定の実態について伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 こども育成課長 和田君。

○こども育成課長(和田 明君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  平成18年度要保護、準要保護の認定児童、生徒数でございますけれども、118名となっております。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 要保護、準要保護の認定の実態と未納との因果関係について伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 こども育成課長 和田君。

○こども育成課長(和田 明君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  要保護、準要保護の認定の実態と未納の因果関係ということでございます。

  平成17年度で見ますと、17世帯で未納がございました。要保護、準要保護との因果関係は、特に見られておりません。

  学校におきましても、給食費等につきまして、納入できない状況があれば、要保護、準要保護の申請を紹介しており、必ずしも収入面からの要因ではないというふうに推測をしております。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 他市町や全国的に見ますと、法的措置や保護者に連帯保証をさせる取り組みなどをしている事例も報告されております。清水町においてはどのような方法で対応しているのか、伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 こども育成課長 和田君。

○こども育成課長(和田 明君) 松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  未納者に対する清水町の方法でございます。

  現在、各校、さまざまな方法で給食費未納者に対応しているところでございます。具体的には、文書での催告、学校や家庭訪問での面談、電話による督促を行っていると、そういう状況でございます。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 学校におきまして、さまざまな方法で集金に努力している現状はわかりました。反面、卒業学年にいる児童・生徒、特に中学3年生は義務教育最終学年ということで、未納の状態で卒業することは多大な迷惑をかけることになります。しかも、卒業した後の集金など、とても学校現場で対応できるものではないと考えます。

  そこで、未納率ゼロに向けて行政もより実効性のある対応策を考えるべきであると思いますが、それについて伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 こども育成課長 和田君。

○こども育成課長(和田 明君) 松浦議員の御質問にお答えいたします。

  他県や他市町におきましても、いろいろ政策的に打ち出しを行っております。食券方式や現金による徴収、さらには法的措置等による厳しい対応も方策として考えられます。子供にかかわることでございます、選択は慎重を要するものでございますけれども、受益者負担の当然の措置として何ができるか、今後検討をしていきたいと考えております。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) この問題の根拠、本質的な問題は、保護者のモラルの低下が大変大きな要因だと考えられます。この点について、当町の現状を伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 教育長 渡邊君。

(教育長 渡邊 智君登壇)

○教育長(渡邊 智君) ただいまの松浦議員の御質問にお答えをいたします。

  未納問題の根源についてでございますが、支援の必要な家庭は、先ほど課長が申し上げましたとおり、全体の約5%程度となっております。

  したがいまして、支払う経済力があるにもかかわらず子供たちの教育にかかわる費用を納めない、特に基本的生活習慣の根源である食についての未納を繰り返すという行為はモラルの欠如と言わざるを得ません。議員の言うとおりでございます。

  しかし、この傾向は当町のみの問題ではありません。昨今の新聞やテレビ報道にも、未納家庭の保護者が、嗜好品にお金をかけても年間5万円弱の給食費を支払わないというような保護者の問題を提起しておりました。

  今後、当町におきましても、保護者の責任とは何かを再認識していただくための家庭教育の充実に努めてまいりたいというふうに考えております。

  以上であります。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 給食費の未納によりふだんの給食の質が低下したり、未納者が未納のまま卒業していき、食い逃げになるような事態があったとしたら、これは公平性を欠くゆゆしき事態であります。社会のルールを学んでいく場である学校でこのようなことがあっては、絶対にいけません。当町としましても、法的措置などを十分研究した上で、厳しく取り組んでいただきたいと思います。

  続きまして、標題3、「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条について伺います。

  民法772条の規定で出生届が受理されていない状態の先月生まれた子供に対して、東京都足立区が住民票を作成しました。この事案は、2月2日に生まれた女児で、母親は9510月に結婚しましたが、約3年の別居期間を経て、昨年4月26日に離婚、翌月に妊娠し、出産は離婚後282日目だったとのことです。今の夫が2月13日に区役所に出生届を出しましたが、受理されませんでした。

  母親が、今の夫の子として戸籍に登録するため前の夫を巻き込んだ裁判をしようとしましたが、前の夫からの協力的な返事はもらえず、このため、前の夫を裁判の当事者としないで、今の夫への強制認知の裁判を起こす方針で、こうした意向を区役所に打診し、職員が自宅を訪問して、事情を聞くなどして検討した結果、2月15日に住民票はつくられたようであります。

  こうしたケースや、早産などで予定より早く出産となり、300日に達しないで生まれてくるケースもあると思われます。

  住民票がないと、原則的には国民健康保険に加入できなかったり、児童手当や無料での健康診断やBCGやポリオなどの予防接種を受けることができません。乳幼児健診などさまざまな行政サービスを受けられない事情を考慮した区の救済措置でありますが、こうした問題に対する当町の方針を伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 住民生活課長 杉山君。

○住民生活課長(杉山 滋君) 松浦議員の御質問にお答えいたします。

  民法772条の規定に対する当町の方針を問うについてでありますが、この件につきましては、法務省において、法の運用の見直しの検討を図るため、実態調査が行われているところであります。

  当町では、これまで、本事例と同様のケースはございませんが、同じようなケースが生ずることも考えられますので、足立区の事例を含めて国や県と協議を行うとともに、近隣市町で組織する沼津地区戸籍住民基本台帳事務協議会で検討事項に取り上げていくなど、適切な措置ができるよう調査・研究をしてまいりたいと考えております。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 民法772条の300日規定については、今国会でも議論されており、医師やDNA鑑定などで親子であることが証明されれば、市町村は特例で出生届を受理できるようにする新法を制定するなどの検討がなされております。

  当町においても、いつこのようなケースが生じるかわかりませんので、十分対応策を検討していただければと思います。

  続きまして、標題4の、金属盗難対策について伺います。

  全国では、公園のステンレス製の排水溝のふたや、滑り台などの盗難が相次いでおりますが、当町の公園の現状について伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 都市計画課長 久保田君。

○都市計画課長(久保田 守君) 松浦議員の御質問にお答えいたします。

  金属盗難対策について当町の公園の現状について問うについてでありますが、現在、町内の公園は、児童遊園地を含めまして22カ所あり、そのうち遊具の設置されている公園等は19カ所で、約80の遊具がございます。

  議員、御指摘の、金属盗難の危険性がある遊具はステンレス製品ということであり、ステンレスを使用している滑り台等は20基でありますが、ステンレス製の排水溝のふたは当町にはありません。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 金属盗難の危険性があるのか、伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 都市計画課長 久保田君。

○都市計画課長(久保田 守君) 松浦議員の御質問にお答えいたします。

  金属盗難の危険性はあるのかについてでありますが、金属盗難の危険性につきましては、公園に自由に出入りできることから、全くないとは言い切れませんが、公園は住宅密集地や主要幹線道路等に隣接しており、人の目に触れやすい場所にあることから、盗難の危険性は低いものと考えております。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 金属盗難についてどのような対応を考えているのか、伺います。

○議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 都市計画課長 久保田君。

○都市計画課長(久保田 守君) 御質問にお答えいたします。

  金属盗難についてどのような対策を考えているのかについてでありますが、これまで、職員や公園の維持管理業務を委託しているシルバー人材センターの管理人による巡回を定期的に行っておりましたが、金属盗難事件報道後、職員による施設の巡回を強化しております。

  以上でございます。

○議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。 2番 松浦君。

(2番 松浦俊介君登壇)

○2番(松浦俊介君) 当町は住宅が密集していますので盗難の危険性は低いかもしれませんが、公園以外にもいろいろ、町の公共物で、盗難の危険性があるものが存在するかもしれません。町として十分注意していただきたいと思います。

  以上をもちまして私の質問を終わります。

○議長(庄司勝彦君) これをもちまして松浦君の一般質問を終わります。

  ここで暫時休憩いたします。

  再開は2時15分といたします。よろしくお願いします。

午後0203分休憩

午後0214分再開

 

 




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